2009年10月31日

月下美人+α

実家から電話で『「月下美人」が咲いた』との連絡があったので撮ってきました。
「月下美人」の花を初めて実際に見ました(苦笑)



カメラ:Canon EOS 50D レンズ:Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
モード:M ISO:400 絞り:6.3 露出時間:15秒 フラッシュ:なし WB:オート フィルター:なし、CPL ソフト補正:あり



カメラ:Canon EOS 50D レンズ:Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
モード:AV ISO:100 絞り:2.8 露出時間:1/3200秒 フラッシュ:なし WB:オート フィルター:なし、CPL ソフト補正:あり



カメラ:Canon EOS 50D レンズ:Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
モード:M ISO:200 絞り:8.0 露出時間:1.6秒 フラッシュ:なし WB:オート フィルター:なし、CPL ソフト補正:なし

2009年10月30日

ライト購入


自転車通勤を初めて二年半経ちましたが、11月~4月までの間は帰宅時間になると日が落ちて道路が真っ暗でとても怖くて乗ることができませんでした。今年こそは冬場も通勤するぞ!と、前ライトの増設とテールランプを明るい物へと交換しました。

前のライトは「CatEye EL-530」、テールランプは「CatEye TL-LD1100」にしました。

EL- 530を実際に使ってみた感想は、照射範囲の中心部分はかなり明るくて、照射範囲自体もEL-520よりもとても広い範囲をカバーしていました。今は EL-530とEL-520とツイン装備していますが、この装備ならそれなりに暗い道でも、ある程度は安心して走れると思いました。

TL- LD1100のほうは、想像以上にとても明るくて逆に車に嫌がられるのではないかと思うほどでした(笑)また後方だけではなくて、左右にも光ってくれるので他のテールランプと比較してもアピールト度は抜群だと思います(ちなみに他のテールランプは2種類しか使ったことないです)

そうそう忘れてました。
上記のライト以外にもうひとつ、リュック用テールランプに「SL-LD100」も買いました。正直、上記のライトのように期待はしていませんでしたが、このライトは走っているときに、揺れてくれるので「何か動いているものがあるぞ!」という意味で良いアピールをしてくれています。

上記の3点のライトで夜道をもっと安全に走れそうな感じです!


余談ですが、夜に無灯火で走っている自転車を見ると「死にたいのか?」と本気で思います。最低でも1灯は点けて走ってほしいもんです。

2009年10月29日

Tamron SP AF90mm F/2.8 Di 購入


EOS 50Dを買ってからというもの、カメラに次々とお金を投入している今日この頃です(苦笑)

今度は、奥様から誕生日プレゼントということでマクロレンズ(Tamron SP AF90mm F/2.8 Di)を買っていただきました。

風景を撮るのが好きなので、最初は10-22mmの広角レンズを買っていただこうかと思っていましたが、ある方のマクロ写真を見た瞬間に「よし!次はマクロレンズだ!」となってしまいました。

では早速、「このレンズを持って出かけよう!」といきたいところでしたが、最近ずっと天気が悪くてしばらく出番はなさそうです・・・

2009年10月28日

名護城

仕事帰りに「名護城」で夜景を撮りに行ってきました。

カメラ:Canon EOS 50D レンズ:EF-S18-200mm f/3.5-5.6 IS
モード:M ISO:100 絞り:9.0 露出時間:6秒 フラッシュ:なし WB:オート フィルター:なし、CPL ソフト補正:なし

2009年10月25日

カメラバック購入

前々から欲しかったカメラバックを購入しました。
なるべくカメラバックだと分からないもので、いろんな格好で持ち歩いても変じゃないバックということで、「クランプラー 6ミリオンダラーホーム」を購入しました。
このメーカーのバックは、調べれば調べるほど人気の高さが伺えますね。その分、多くの人が持っているんだろうなぁ?とは思いましたが、特に目立ちたがり屋(むしろ影に隠れたい)でない私は無難にこのバックのブラックを選択しました(笑)

使い勝手(収納)はというと、レンズを装着したカメラ本体+マクロレンズ+50mmの短焦点レンズ+ストロボがとりあえずきれいに収まりました。ただもっと口径の大きなレンズだと少し狭いかなという感じです。クッションはというと左右と底に入っていて全体的に安心感はありますが、レンズ付きカメラを下向きに入れる場合は、下のクッションだけでは少し不安だったので、間仕切りを一枚下に敷きました。

デザイン的にも機能的にも、とても満足できるバックだと思いました。
これで今まで以上に気軽に持って出かけることができます!!

2009年10月24日

SLIK カーボン 724 FA 購入

今まで使っていた三脚(Sherpa 435)では、KissX2よりも重い50Dを乗せたら少しバランス悪くなる感じがし、知人との交渉の末「SLIK カーボン 724FA」と交換してもらいました。435とそれほど大差ないかな?と内心感じはしましたが、少しでも安定性がある(?)三脚への交換となったわけです!!(喜)

2009年10月20日

EOS 50D 購入

去年末に「EOS Kiss X2」を買いましたが、もう少し上位の機種が欲しくなったのでKissを知人に下取りしてもらい、新たに「EOS 50D」を買いました。
本当は「EOS 7D」が欲しかったのですが、さすがに約21万円もするのは買えませんでした。

旅行に行く度に「18mm-55mm」レンズだけでは、望遠が物足りない気がしていたので、最初はレンズだけ買い足すつもりでしたが、50Dには「18mm-200mm」のレンズセットのラインアップがあったので、結局本体ごと買い換えました。

せっかく買い換えたので、バシバシと撮りに出かけたいのですが、ずっと雨ばかりで未だに外では撮れていません(泣)

2009年10月12日

ベトナム旅行2

ホーチミン2日目です。

今日は、Mizさんの会社を見学したあとに、「Binh Quoi公園」に行きました。

この公園は結婚用記念撮影ポイントらしく、日本では考えられないぐらい、あちらこちらで初々しいカップルが写真撮影にのぞんでいました。(同じ場所で360度回っただけでも6組のカップルが居ました!!)
また、この場所は観光地ではないとのことで観光客らしい人は誰も見かけることがありませんでした。そのせいか近くのパーラー(?)でタクシーを呼んでもらうときに、英語も伝わらなかった為にタクシーを呼ぶだけでも結構手間取りました。(Mizさんが頑張ってくれました)

市 街地に戻ってからは明日の買い物の下見ということで、有名なベンタイン市場をのぞいてきました。ただ歩いているだけなのに「おにいさん。安いよ~」「おに いさん。見てって~」と片言の日本語で話かけられたり、手を掴まれたりするので、人によっては怖いと思う人も中にはいるみたいです。

商品の下見というよりも、雰囲気の下見になってしまいましたが、予行演習には良かったかも。

写真一枚目は、なぜか一箇所だけある日本の歩行者用信号です。
二枚目は、「Binh Quoi公園」です。
三枚目は、ベトナムで有名な「Trungnguyen Coffee」です。このコーヒーは自分のテーブルでドリップしてから、氷入りのグラスに注ぐというスタイルで、もちろん私は初体験でした!

2009年10月11日

ベトナム旅行3

ホーチミン3日目は、前日に下見した「ベンタイン市場」に行きました。

まず始めに、お茶ボッタクラレマシタ!!
最初に100gあたりの金額を聞いたんですが、「もう少し待って」と言われて、「まぁいいか!」と思い話を進めていたんですが、最終的に袋に入れられてから改めて金額を聞くと、日本円で約3,000円って言われました。かなりありえない金額だったので「No! No! No!」と言うと少し安くはなりましたが、それでもありえない金額だったので、袋に入っていた商品を何品か取り出して指差し「Only! How much!!」って感じで無理やり数量を減らして購入する羽目になりました。もちろん妥協しましたが・・・

という経験から、ここでは相手のペースにのまれたら、かなりボッタクられると最初に体験することができたので、そのあとからは逆に吹っ切れて、置物やお箸などを、何度も値切り交渉をして少しは安くして買うことができました。これでお茶で高くついた分を少しは取り戻せたかな?

ボッタクられましたが、逆にベトナム人の商売魂(?)は「すごいなぁ」と感心してしまいましたよ(笑)

写真一枚目は、普通の交差点の普通の光景です(バイク多い!!)
二枚目は、分かりづらいですが夜にオープンする屋台用の吊るしコンセントです。

2009年10月9日

ベトナム旅行1


友人であるMizさんに会うために、3泊4日の日程でホーチミン(ベトナム)まで行ってきました。
海外旅行は、昔ハワイに行ったことがあっただけで、今回2回目なので、いろんな期待と不安を持ちつつ出発しました。
ちなみに私は英語力がないので、現地のMizさんにお任せであります。
I can speak Japanese only!(泣)

那覇を出発し台北桃園国際空港で乗り継ぎをし、タンソンニャット空港までの空路でした。乗り継ぎを含めた所要時間は約7時間かかりますが、日本とベトナムでは-2時間の時差があるので、約5時間ってことになりますね(変な感じです)

タンソンニャット空港は、私の想像よりもはるかに立派な建物で那覇の国際線ターミナルの方が、よっぽどボロボロで狭かったです(苦笑)
でも驚いたのは、空港の出口を出たとたんにものすごい大勢の人がいたことです。なんか自分が芸能人であるかのような錯覚に陥りました。

その直後は、有名なボッタクリタクシーがしつこく声をかけてきましたが、ことごとく無視をして、無事にMizさんと合流することができました。

その後、タクシーで宿泊先のホテルに向かいましたが、噂どおりもの凄いバイクの数と交通ルール状態に唖然としました。途中、タクシーの再度ミラーにバイクがぶつかりましたが、お互いまったく気にしていなかったです・・・

初日の夕食は、さっそくベトナム料理を食べるべく屋台に連れて行ってもらいましたが、想像よりも全然美味しく食べることができました。ビール(私が飲んだのはTigerビール)も日本のものよりも薄味でしたが、すっきりと飲めるのでお茶感覚でたくさん飲んでしまいました。

た らふくご飯を食べたあとはマッサージに連れて行ってもらいましたが、これまた入り口も部屋の中も薄暗くって、怪しい雰囲気全開でしたがマッサージ自体はと ても気持ちのいいものでした。でも言葉が通じないし、今までマッサージなんて行った事がなかったので、妙に緊張してしまってマッサージなのに身体が硬直し てしまいましたよ(笑)

さらに本日の締めということで、アオザイバーに連れて行ってもらいましたが、日本語の話せるお姉ちゃんを付けてくれたので、それなりに楽しめました、しかしMizさんはずっとお気に入りのお姉ちゃんと楽しんでて、ゲストの私はそっちのけでしたけどね・・・(苦笑)

というわけで、いろいろと体験させてもらいましたが、アオザイバーの行きと帰りのタクシー代がかなり違ったので、Mizさんが遠回りされたと怒ったところで、本日は幕を閉じました!

ちなみにチャイナエアラインの機内食は、なかなか美味しかったです。
那覇→台北間は軽食、台北→ホーチミン間は普通食が出て、二回も食べれたのでお得な気がしました!!

2009年10月3日

自転車合宿

ツールドおきなわまであと一ヶ月、今回はNEOS主催の自転車合宿に参加してきました。

名護の21世紀の森を出発して、北部を一周するコースです。辺戸岬までは向かい風でしたが、10名ほどで列車を組んだおかげで、それほど句もなく走ることができました。
例のごとく辺戸岬を過ぎてからがこのコースの本番で、連続坂道が厳しかったですが今年はホイールをグレードアップしたおかげか、去年より楽に走れた気がしました。また国頭を走っている途中、安波ダムの隣にあるカレー屋(?)さんでご飯休憩をしましたが、山中で静か&景色が良くて、とてものんびりと休むことができました!!

東村から塩屋に抜けてからは完全に追い風で、コース終盤にも関わらず、ハイスピードで名護まで走りきることができました。

走行距離: 138km
走行時間: 約8時間半(休憩含む)