2010年1月23日

スプロケット交換


Sirrus用に12-21のスプロケットを購入しました。 
知人のMさんからいただいたホイール(ALEXRIM AS-1)に、そのスプロケットと新品タイヤ(Panaracer CLOSER 25c)を装着しました。

実際、坂道を走ってみましたが交換前のスプロケットならインナーを使うことがなかったのが今度のスプロケットは使いまくり状態になりました。まぁ7割は単純に練習不足ですが・・・(苦笑)
使用してみた感じは正直なところ「重い」って思いました。
ここ1年間ロードもクロスも23cを履いていた為か25cが予想以上に重く感じました。またホイール自体も完成車についていたものなので今までのものと大差ないのかなと思いました。

それよりも気になったのは、タイヤ装着後、空気をかなりの圧まで入れている最中に、タイヤの一部がホイールから外れて2回バーストしかけました。今までチューブを挟んでのバーストは何度か経験したことがありますが、今回のパターンは初めてなのでビックリしました。
ホイールとタイヤの相性が悪いのかなぁと何度も慎重に入れなおしたあと、先ほど書いた試走をしてきましたが、その3時間後に見ると案の定というかバーストしていました。しかも空気入れの最中にタイヤが外れた場所でした。

正直バーストするのが怖いので、チューブ交換後空気圧を低めに入れてしばらく放置しようとしてみます。

タイヤが不良品なんだろうか・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿