完成車に始めから付いていたホイール「Shimano RS-10」と比べて、カラーリングがシルバーからブラックに代わり、ステッカーが派手になったので、見た目がレーシーな感じに変わりました。

と、いうことで日が暮れる前に30kmほど走ってきました。
走り始めはRS-10よりも明らかに軽くなっていました。また巡航時のクランクの感触が滑らかに回っている感じがしました。ただ早く走れるようになった感じは残念ながらしませんでした、また乗り心地は若干硬くなった感じがしました。

ちなみにスプロケットはULTEGRA12-25Tを選択しました。今までのスプロケットは11-28Tで、どんなコースでも対応できたのですが平地での歯数差が大きくてしっくりときませんでした。そこで今回はほぼ使うことのない11Tと、甘々仕様の28Tを捨てて、中間ギアの枚数を増やしました。
before

after

まだ1回しか走っていないし坂道も走っていないので、もう少しいろんな場所を走れば、もっち違いが分かるかもしれません。その感想はまた今度・・・
追記(2009/06/29)
坂道を含めた長距離を走ってきました。
坂が長く続く場面で、このホイールの良さに気づきました。
今までは坂道でグイグイと回していたのが、このホイールはクイクイという感じで楽に回せました。また30km/hぐらいのスピードで巡航しているときはあまり気づかなかったですが、それ以上のスピードで巡航するときは前よりも足への負担が少なかったです。
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